第3戦千葉のサイドアクト

Red Bull Air Race World Championship 2017シーズン第3戦のレース以外の魅力を紹介

2017年6月3日・4日の千葉の空は、レースのポイント獲得を目指して戦うトップパイロットたちの駆る、美しい機体の数々で彩られる。

そして、その空の下の会場でも息を呑むアクションが次々と繰り広げられるため、レースとレースの間も退屈することはない。

会場ではスラックライン、FMX、BMXのパフォーマンスが披露される。スラックラインとは、ある程度の高さに張られた細いストラップ(約5cm)の上で宙返りなどを披露する現代版綱渡りとも呼べるスポーツで、アスリートたちの優れたバランス感覚を楽しむことができる。スラックラインよりホイールに興味があるという人は、FMXとBMXのパフォーマンスがおすすめだ。ここではモトクロスとBMXに乗り込んだトップライダーたちが繰り出す超絶トリックに魅了されることだろう。なお、サイドアクトのラインナップとスケジュールは、下記の「タイムテーブル」よりご確認いただきたい。

 

【サイドアクトのタイムテーブル】  

6月3日(土曜日)

 

6月4日(日曜日)

※ 屋外でのスポーツ・イベントのため競技時間は大幅に変更となる可能性があります。また、サイドアクトによるパフォーマンスは観戦エリアによって、ご覧いただけない場合がございます。予めご了承ください。

 

前述のアクションスポーツの他にも、パル・タカッツによるパラモーターパフォーマンスや、チャレンジャークラスパイロットのルーク・チェピエラによるエアロバティックス、そしてBreitling DC-3と零戦の展示飛行などを実施。さらに、千葉市消防航空隊による救難デモンストレーションといった、普段は決して見ることのできないコンテンツが盛り込まれている。

 

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