第8戦ラスベガス : 強風で予選がキャンセル

風速30ノットの突風により、土曜日の全フライトセッションの中止が決定した

Las Vegas Motor Speedway in the Nevada desert

ラスベガス・モーター・スピードウェイの天候を考慮した結果、Red Bull Air Raceのレース・コミッティーは10月15日土曜日のチャレンジャークラス、マスタークラスの予選を含むすべてのフライトセッションを取りやめる決定を下した。

土曜日のレーストラック上には安全基準値を上回る風速30ノット(約54.7km/h)の突風が吹いていた。レースディレクターのジム・マッテオは決定について以下のコメントを発表した。

「本日の強風および突風は、我々が安全にレースを遂行できる基準値を超えるものとなってしまいました。Red Bull Air Raceでは、風速が30ノット(54.7km/h)を超える際は飛行できないという安全上のレギュレーションを設けていますが、本日のラスベガスはその基準を上回る強い突風が吹いていました」

 

残念ながら2016 Red Bull Air Race最終戦ラスベガスの予選セッションはキャンセルとなったが、当日分の観戦チケットは決勝レース日の観戦チケットとして使用可能(2日間の通しチケットも使用可能※)。

払い戻しについての詳細は、2016年10月17日月曜日に本ウェブサイト上にて発表予定。

※ホスピタリティチケットには適用されない。