マット・ホールがラスベガスを欠場

機体トラブルが原因でオーストラリア人パイロットのシーズンが終わった

Hall frustrated by raceplane issues

Red Bull Air Race World Championshipの2016シーズン最終戦を戦うためにラスベガスへ乗り込んでいたマット・ホールの機体に機能的な問題があることが発覚。週末までの修復が不可能なため、第8戦の欠場が決定した。ホールはDNSとして扱われる。

マット・ホールは「ラスベガスでの2シーズン連続優勝を狙っていたので、チーム全員が非常に落胆している。このような形でシーズンを終えるのは残念だ。しかし、2017シーズンに向けて気持ちをすでに切り替えている。Red Bull Air Race World Championshipへの再挑戦を楽しみにしている」とコメントを発表した。

DNS(Did Not Start:スタートせず)として扱われた結果、ホールはラスベガスでポイントを獲得できないが、今シーズンはこれまでに55.75ポイントを獲得しており、総合2位で終えることがすでに確定している。