日本流"おもてなし"飛行

6月4日(土)、5日(日)に幕張海浜公園にて開催されるレッドブル・エアレース千葉2016に先駆けエアレース・パイロットが富士山上空を駆け巡った。

Big skies and big dreams in Japan

レッドブル・エアレースに参戦する唯一の日本人パイロットの室屋義秀が一昨年の優勝者ナイジェル・ラム(イギリス)とマルティン・ソンカ(チェコ)を率い、青空に浮かぶ富士山の上をフライトしてもてなした。日本一の高さを誇る富士山と同様に6月4日、5日の日本戦で表彰台の頂きに立つのはどのパイロットになるのか。

UAEやアメリカ、ドイツ、イギリスなど世界7ヵ国(8ヵ所)を回りながら、世界最高の飛行技術を持つレースパイロットが最高時速370km、最大重力10Gの中で競技するレッドブル・エアレース。昨年度はのべ12万人の観衆が幕張海浜公園をうめつくす盛況ぶりであった。

今回のレッドブル・エアレース千葉2016は昨年以上に多くのイベントが行われる予定。熱戦が繰り広げられるレースはもちろんの事、その他イベントが会場の至る所で行われフェス感を味わう事ができるのもレッドブル・エアレース日本ラウンドの大きな魅力である。