外国人記者による千葉・東京観光ガイド

Red Bull Air Race開催前後に楽しめるスポットを外国人記者が紹介する。

Red Bull Air Race World Championship 2016の第3戦は昨年に続き日本の千葉で開催される。千葉、そしてお隣の東京はRed Bull Air Raceの全開催地の中でも特にユニークなので、レース前後に周囲に足を伸ばして千葉・東京観光を楽しむのも悪くないだろう。今回は外国人記者が選んだお勧めのスポットを紹介する。

1:ハリネズミカフェ
レース前後に東京まで足を伸ばす予定の人は、アニマルカフェに行ってみるのはどうだろうか? 中でもハリネズミカフェの「HARRY」は特に珍しいカフェと言えるだろう。店内には約30匹のハリネズミが飼われており、コーヒーを飲みながら触れ合うことができる。場所は六本木と会場からは離れているが、東京観光を考えている人はリストに加えておきたい。

2:千葉市郷土博物館
1126年に建造された亥鼻城の跡地に建っているのがこの千葉市郷土博物館だ。城跡に誤解される時も多いが、これは近年新たに建てられたもの。千葉の歴史を学んでみたいという人は訪れてみるのが良いだろう。

3:ベイコートカフェ
レース観戦を終えたあとは、ホテルニューオータニ幕張のベイコートカフェでリラックスするのはどうだろう? 地上24階の落ち着いた雰囲気の中で、東京湾と東京タワーを眺めながら自慢のカクテルを味わいたい。

4:QVCマリンフィールド
千葉ロッテマリーンズの本拠地QVCマリンフィールドは、Red Bull Air Raceの会場が設置されている幕張海浜公園の中に位置している。残念ながらRed Bull Air Raceの開催中はホームゲームが開催されないので、どうしても見たいという人は少し早めに千葉に入り、6月1日・2日の試合を観戦してもらいたい。ちなみに昨年は室屋義秀が始球式に登場した。

5:見浜園
幕張海浜公園に隣接している見浜園は、高層ビルが背景に見えるユニークな日本庭園だ。朝8時から開園しているので、レース前に立ち寄って緑を中の散歩を楽しむのも良いだろう。