室屋義秀:100%実力発揮

日本パイロットが常に高い意識と共に全力を尽くす理由を映像で追っていく

「今という時間は変えられるんです」 − 室屋義秀の言葉だ。前向きに未来を見つめることの重要性を信じている彼は、空を飛ぶことを夢に描き続けてきた。幼少の頃には両手を広げて空を飛ぼうとしたこともあったという。もちろん、それは失敗に終わったが、それから長い時間を経た今、室屋はパイロットとしてのピークを迎えており、2016年6月に千葉で開催されたRed Bull Air Race World Championship第3戦ではキャリア初優勝を記録した。ファンのおかげでここまで来られたという感謝の気持ちと共に「100%実力発揮」を掲げる室屋の魅力を改めて映像で紹介する。

 

動画の再生は上写真の【PLAY VIDEO】ボタンをクリック!

 

◆INFORMATION

室屋選手、優勝の瞬間を追ったフォトギャラリーはこちら>>
レッドブル・エアレース千葉2016の模様を追った映像記事はこちら>>

関連記事

バラトン湖RACE REPORT:気まぐれな風が変えた勝負の流れ

ラウンド・オブ・14での敗退。あの瞬間室屋に何が起きたのか
続けて読む

バラトン湖 2019:ホールが優勝 室屋は12位

ハンガリーの湖上の戦いはオーストラリア人パイロットが制した
続けて読む

バラトン湖 予選レポート:予想外の事態でポイントを逃す

納得のフライトでレースを終えるも、まさかの展開に!?
続けて読む